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東京第9回練習報告

昨日10月23日、第9回目の東京練習を行いました。総勢、42人が参加しました。
構成は、男声13、女声29でした。男声の増強が焦眉の急であることを、皆、再認識しました。

今回も、午後の時間帯をしっかり使い、岡崎先生が、精力的に、盛りだくさんなメニューをこなし、充実した練習でした。
今回、先生から全体曲の年内の練習計画が出されました。回、曲ごとに、A通し中心、B小返し含む通し、C部分中心、といった分類分けがなされていて、歌う側もわかりやすい内容です。

練習内容

  1. 岡崎先生が来られる前の1時間を男女別のパート練習を行いました。(女声は、海はなかった、海の匂いを、男声は、コンポVの1、3曲目を)
    女声は、これまでの復習として大変有効でした。
    男声は東京としては初めての合わせ練習でした。まだまだ不安、課題はありますが、毎回触れておくことの大切さを自覚しました。

  2. 廣瀬作品(海はなかった、海の匂い、走る海)を通し中心に、ほぼ2回ずつ一気に行いました。(上述で言えば、パターンAに相当)
    最初は緊張と戸惑いがあって、音の出が不安な部分が多々あり、もたもたしましたが、次第に慣れてきてからは、しっかりと声が出て歌いこめました。

  3. 青葉城恋歌、少年時代、Ezekiel、を、ポイント確認した上で、通しを行いました。(パターンBです)最後にLet the Sunshine Inを通しを行いました。

今回の配布物
  • これまで岡崎先生から指摘された項目をまとめた「歌い方のポイント」
  • オムニバスの追加3曲分の楽譜
  • 上記音取り音源CD

終了後、新大久保駅近くの韓国料理を囲んだ懇親会を盛大に行いました。35人が参加し、とても盛り上がり、NYへ向けてさらに一段と結束が強まった感じでした。

次回は11月6日午前中です。


東京実行委員・赤崎、小暮