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仙台第1回練習報告

日時:2010年5月29日18:00-21:00

場所:戦災復興記念館地下展示場

内容:
  • 挨拶 末光眞希実行委員長


  • 発声練習 水野純子(姿勢正しく、声を前に出しましょう。)




  • 挨拶 岡崎光治


  • 合唱練習 指導=岡崎光治、ピアノ=石垣弘子「君をのせて」「海はなかった」



  • 事務連絡 境田清隆副実行委員長

                (写真提供:水野達夫さん)

  • 歌い方の注意(概略)
1.「君をのせて」(宮崎駿作詞、久石譲作曲、岡崎光治編曲)
あの地平線、輝くのは どこかに君を隠しているから
たくさんの灯が懐かしいのは あのどれか一つに君がいるから
※この前半は、柔らかく、薄く、歌う。
さあ出かけよう、一切れのパン、ナイフ、ランプかばんに詰め込んで
※ここから次第に厚く、声を張ってくる。
父さんが残した熱い思い、母さんがくれたあの眼差し
※気持ちを込めて。父さんと母さんの気持ちの質の違いを表現したい。
地球はまわる、君を隠して・・・
※歌とオブリガートの区別メリハリ、はっきりと。

※シンコペーションとタイによる<言葉の先取り>がリズムむづかしいが、
 あまりリズムを強調することなく、さりげなく正確に歌うこと。

2.「海はなかった」(岩間芳樹作詞、廣瀬量平作曲)
※若い二人がルンルン気分で海辺をデートする[A]、
 見つけた鳥の羽が実は、海を奪われた鳥たちの死を意味することを知る[B]
 二人が鳥たちの墓を作り、羽の墓標を立てる[C]
 ──これらのコントラストを付けて歌いたい。
 とくに[A]と[C]は同じメロディになっているから、歌い方のコントラストを付けたい。
  • 練習のあと、函館赤提灯で懇親会をしました。26名が参加し、大いに盛り上がりました。